モノづくりとは
モノづくりとは、単なる「製造」ではありません。深い技術への探求心、たゆまぬ改善(カイゼン)、そして自らの仕事への誇り——それらが一体となった、日本の「つくる」文化そのものです。日本の産業の強さを、長く支えてきた心構えでもあります。
MBSE Learning Journey は、その心を現代のエンジニアリングへと受け継ぐために生まれました。確かなモデルベースの方法論で、モノづくりの現場を強くしていきます。
本研究会が掲げる3つの目標
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MBSEの取り組みを日本国内に拡げ、国内企業の国際競争力を高める。モノづくりの現場を、確かなMBSE方法論で強くする。
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開発現場の課題を、参加者同士で共有し、ともに解決する力を育てる。一人では越えられない壁を、製造企業従事者たちの場で越える。
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習得した知識を組織に持ち帰り、参加者自身の組織内での価値向上を実現する。学びを、成果に変える。
座学だけでは、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の方法論は身につきません。実際のツールに触れ、実際の課題に向き合い、参加者同士で議論を重ねる——本研究会は、第2週、第4週の水曜日を基本に、対面とオンラインを織り交ぜながら、実践を通じた学びの場を提供します。本研究会では、架空のシステムを対象システム(System of Interest)の題材として設定し、MBSE方法論を用いて、実践的な学習と研究に取り組みます。
リベラルロジック株式会社が主催し、スパークスシステムズ ジャパン株式会社の協賛のもと運営される、招待制の研究会です。